About CSSL

*** 本大会は全日程を終了しました***

CSSL は FPS Counter-Strike: Source(CS:S)の、2008年2月に誕生した国内唯一のクランリーグ戦です。

CSSL SteelSeries Summer Open 2008 は、普段の2部制総当り戦方式から最大32クランによるシングルエリミネーショントーナメントに形を変えたスペシャルイベントです。

*** 本大会は全日程を終了しました***

IRC Channel

#CSSL
(irc.friend.td.nu)

CSSLやCSSL SteelSeries Summer Open 2008に関する話題はこちらで!
ご意見ご質問などは運営者までお気軽にどうぞ

Steam Community

/groups/cssleague

アナウンスや試合スケジュール等を配信します。
プレイヤ同士のコミュニケーションにもどんどんご活用ください。

Tournament Staffs
Commissioner MoodMaker
Web Bailey
Cheif Referee barusa
Movie FuJi
Live Streaming Bailey
Game Caster djBAILEY
Game Commentator YuiTomo
Game Commentator barusa
SourceTV Relay Bailey

CSSLでは運営ボランティアを常時募集しています。興味のある方はお気軽に運営スタッフまでお問い合わせください

試合フォーマット
使用タイトル Counter-Strike: Source
プレイヤ数 10 (5 vs 5)
ラウンド数 30 (前半15+後半最大15)
サイド決定権 ナイフラウンド勝利チーム(前後半でサイドチェンジ)
勝利条件 16ラウンド先取
スタートマネー $800
ラウンドタイム 1分45秒
フリーズタイム 15秒
延長戦 $800スタート/1Rのみ/後半戦サイド
参加

参加資格

  • 使用タイトル"Counter-Strike: Source"の正規ライセンスを有する物
  • 本大会のルールを理解し遵守できる者
  • 日本国内から本大会に参加できる者(*賞品発送の都合上)

上記条件を全て満たす者はプレイヤとして本大会に参加する資格を有し、同じく参加資格を有するプレイヤ5名以上による団体(クラン)を通して本大会に参加することができる。

参加登録

  • クラン名
  • クランの略称(半角英数記号のみ、10文字以内)
  • CSSL常設リーグ参加月数(途中棄権した月を除く)
  • クラン固有のIRCチャンネル(irc.friend.td.nuから接続できるもの)
  • 本大会で使用できるサーバの有無(複数である場合はその数も)
  • リーダのプレイヤ名とSteamID
  • メンバ(4名以上)のプレイヤ名とSteamID

上記全てを所定期間内に、所定の場所に記入する。

重複登録(掛け持ち)の禁止

1人のプレイヤ(SteamID)はひとつのクランにのみ登録できる。

参加クランの確定

本大会の最大参加クラン数を超える登録があった場合はCSSL常設リーグ参加月数の多いクランを優先して参加確定クランとする。
優先により参加確定できなかったクランについては運営者による抽選で決定する。

プレイヤ名・クラン名

公序良俗に反する名称の登録を禁止する。
運営者がこれに反すると判断した場合、その登録を無効とみなすことがある。

また、試合時に参加登録した名前を使用しなければならない。

タグ

クラン・チームのタグ(登録不要)は試合時に必ず使用すること。
また、ある試合においてチームで同一のもの使用しなければならない。

試合日程

スケジューリング

トーナメント上で日程が自由であるラウンドでは、対戦する両クラン同士で試合日程を相談し合意の上決定する。
Round 2 以降の試合においては、次戦の対戦相手が先に決定している場合、次戦進出決定次第日程調整を打診すること。

相談の上合意した日程は、以下に定めるとおりに運営者に報告しなければならない

日程報告

日程報告は以下の項目をフォーラムの所定位置に書き込む

  • 試合番号
  • 自クラン名
  • 相手クラン名
  • 日時
  • サーバホスト側クラン名

またサーバホスト側クランは、以下の項目も合わせて報告する

  • サーバ提供クラン名(サーバを提供するクランが自クラン以外の場合のみ)
  • SourceTVアドレス(非公開の場合はその旨、またアドレスが不定の場合はその旨)

試合当日においては、サーバホスト側クランがサーバアドレス、SourceTVアドレスとrconパスワード等を確認すること。
またゲスト側クランは、試合の直前までにホスト側クランに対してサーバアドレスとSourceTVアドレスを確認すること。

サーバ

後述のサーバに関する規定に則ったものを使用すること。

サーバを対戦クラン同士で用意できない場合、サーバを用意できるクランから借り受ける。
その際は、必ず借り受けについて責任をもつクラン(ホスト)を定めること。

さらに別のクランからの借り受けが困難である場合、運営者により提供されるサーバを予約(先着順)して使用する。

報告期限

試合当日の正午まで(午前の試合の場合は前日正午まで)

トーナメント上の各ラウンド最終日の報告期限までに日程報告のないカードについては両者失格とする。
一方のクランによる報告がない場合、報告のあった側によって報告された日程を強制する。

以下の状況においては、その旨をIRC等で運営者に直接申告を行うことで責任を回避できる場合がある

  • 対戦相手が合意なく、または合意のない日程を報告している場合
  • 報告期限までに対戦相手と連絡が取れないとみられる場合
  • 希望日程を伝える等したものの、報告期限までに回答がなく合意できないとみられる場合
試合進行

サーバへの集合

予め決定された試合開始時刻の前までに、出場するプレイヤはサーバへ接続する。

メンバー不足により予定時刻の5分後までにナイフラウンドを開始できない場合運営者(審判員)を召還し、審判員によって10分後までに試合が開始できないと判断した場合、メンバが不足している側のチーム・クランを失格とする。

ナイフラウンド

  • 武器はナイフのみ使用可能
  • $800開始 Vest購入・装備可能

これに勝利したチームは前半戦のサイド(CT/T)を選択する。
ナイフ以外での攻撃やグレネード類の使用があった場合、それ行ったチームをナイフラウンドで負けとする。

前半・後半

15ラウンドずつ、攻守を交代して行う。

開始前に準備完了を両チームで確認し合い、その後リスタート(lo3)をかける。

後半戦において一方のチームが合計16ラウンド目を勝利した場合、試合を終了する。

前半・後半終了時にはスクリーンショットを撮影すること。

延長戦

後半戦15ラウンド目終了時にスコアが引き分けとなった場合、延長戦を行う。
延長戦は後半戦のサイドのまま、前半・後半同様に双方準備完了を確認し、リスタート(lo3)をかけて行う。
($800スタート, 1ラウンドのみ=1本先取)

ハーフタイム

5分程度

前半・後半間のハーフタイムにはサイドチェンジを行うこと。

ポーズ

試合中、出場プレイヤが不測の原因によりサーバから切断された場合、それを確認した次のラウンド開始時(フリーズタイム中)にポーズをかけ、切断されたプレイヤの復帰を待つ事ができる。
ポーズ開始から3分後までに切断されたプレイヤが復帰できない場合、ポーズを解除し試合を続行する。

サーバのダウン等深刻な問題が発生した場合、再試合等を行う場合がある。

試合結果

試合結果報告

試合結果は試合終了次第速やかに両クランとも運営者に報告すること。
試合結果報告は以下の項目をフォーラムの所定位置に書き込む

  • 試合番号
  • 自クラン名
  • 相手クラン名
  • 日時
  • 試合結果(トータルスコア)と勝敗
  • 前半,後半[,延長戦]スコア
  • サーバホスト側クラン名
  • サーバ提供クラン名(対戦クラン以外の場合のみ)
  • 全員分の前半,後半[,延長戦]終了時のスクリーンショット

スクリーンショット

試合に出場したプレイヤは"全員"各ピリオド(前半戦と後半戦と延長戦)終了時にスコアボードを表示した状態のスクリーンショットを撮影しなければならない。
サイドチェンジ、サーバからの退出の前にはスクリーンショット撮影完了を両チームで確認し合うこと。

試合結果報告の際に報告者は全員分のスクリーンショットを回収し、アーカイブ化(圧縮等)して試合結果報告に添付する。
スクリーンショットは最低限、前半後半延長戦それぞれ一枚ずつとメンバ1名に対して1枚ずつあれば良いが、極力全員・全ピリオド分添付すること。
欠けているものがある場合、それを明記したテキストファイルも併せて添付すること。

SourceTV demo

SourceTV demoは必ず撮影し、サーバホスト側クランが試合終了後または入手次第速やかにIRC等で運営者を呼び出し送信する。

POV

必須ではないが、不正が疑われた場合の反証として記録と保存を推奨する。

不正行為と罰則

チート

本大会においては以下の行為をチートと定め、禁止する。
運営者によって違反があったと判断された場合は当該プレイヤを即時失格とし、次回大会以降の出場権を剥奪する。
また、所属クランについてもその状況次第で同様またはそれに準じた処罰を運営者判断のもとで行う。

  • 外部ツールによるFB,SG,マップ固有のエフェクトなどの効果軽減
  • WallHack, AutoAim等チートツールの使用
  • スパイ行為(試合中の観戦者からの情報提供)
  • カスタムスキン、カスタムサウンドの使用

特にWallHack, AutoAim等の悪質なチートツールの使用は、本大会の試合以外(パブリックサーバを含む)においても使用が確認された場合、当該プレイヤまたはクランを失格とすることがある。

禁止行為

本大会においては以下の行為を禁止行為とし、禁止する。
運営者によって違反があったと判断された場合は違反のあったラウンドを負け扱いとする。
これにより試合結果と勝敗に影響を及ぼす場合がある。

また、禁止行為を繰り返すなど悪質なプレイヤ・クランに対してはチートに準じた罰則を行うことがある。

  • CS:Sの既知のバグのうち、プレイ中の努力により回避できるものの過度な利用
  • マップの固定オブジェクトに嵌まり込む等して不正な視界を得る行為
  • マップの通常行動できる範囲の天井を"足場"とし利用する行為
  • 戦略的または戦術的に影響するスプレーの使用
  • 同一ラウンドでの HE:1 FB:2 SG:1個 を超える投げ物の購入

通報

対戦相手に不正行為があったとみられる場合、運営者に対して違反行為の通報ができる。(当事者のみ)
通報にあたっては、事前に通報者によってSourceTV demo等を検証し、違反箇所の指定等を含めてその結果を提出すること。

試合中に対戦相手の不正を疑った場合でも試合を継続し、検証・通報は試合後に行うこと。

自己申告

違反を行ったと思わしきプレイヤや所属クランは、運営者に対して違反行為の自己申告ができる。
自己申告があった場合、その違反の内容と程度によっては申告者への罰則への減免を行うことがある。

クライアント

dxlevel(DirectX Level)

dxlevel 80以上 を用いること。

カスタムスキンの禁止

モデル、テクスチャ、サウンド等はすべてCS:S標準のものを使用すること。

カスタムGUI, カスタムHUDの使用は許可する。
但しミニマップを画面中央に配置したものは禁止する。

サーバ

tickrate

tickrate 100 を使用する

SourceTV

SourceTV demoの録画は、試合終了後提出の義務があるため必須とする。

観戦用SourceTVの公開は必須ではないが、公開を推奨する。

delayの設定は自由とする。
但し120秒から60秒以上を推奨する。

zBlock

チート防止等のため、すべての試合用サーバに zBlock 4.1(以上)の導入を義務付ける。

VoiceChat

ソフトウェア

試合中に用いるVoiceChatソフトウェアは各クランで自由に選択できる。

サーバ

VC用サーバ、チャンネル等は各クランで用意または確保すること。
またそれらが用意できない場合、ゲーム内VC機能を使用すること。

ゴースティングの禁止

ゲーム内で死亡状態にあるプレイヤは、生存中のプレイヤに大して有益な情報の発言をしてはならない。

また試合中、試合に出場していないプレイヤは試合に出場中のプレイヤに対して発言してはならない。

観戦

SourceTV

試合に出場するプレイヤ10名以外は直接ゲームサーバに接続してはならず、SourceTV経由で観戦すること。
ただし運営者(審判員・公式放送要員)の直接接続できる。

放送(ストリーミング等)

音声・映像・文字情報等で試合経過の情報を提供する事を放送という。
以下に放送の種別とその規定を定める。

公式放送

運営者は本大会のすべての試合について、公式に放送する権利をもつ。

公式放送に際して、放送に携わる者は当該試合のゲームサーバに直接接続して放送できる。
この形式を用いる場合は、運営者から当該試合に出場する両クランに対して直接通知またはウェブサイトでの告知を行う。

SourceTV経由での公式放送は告知なく行えるものとする。

試合出場プレイヤによる放送

自らのクランまたはチームの了解を得て放送する事。

公式放送であるとの明記・明言、またその誤解を招くような表明は禁止する。

第三者による放送

第三者(当該試合に出場していない者)による放送は、非営利目的に限り可能とする。

放送を行う者はSourceTVを経由して放送する事。

公式放送であるとの明記・明言、またその誤解を招くような表明は禁止する。

禁止事項

放送の種類を問わず、放送によって得た情報を出場しているプレイヤに提供する行為、または試合に出場しているプレイヤが直接得る行為を禁止する。

本ルールの取り扱い

ルールの変更

運営者は本ルールに対して変更(追加・修正・削除等)を行うことができる。

変更にあたっては、運営者は必要性等を慎重に判断すること。
また適用開始の時期等も適切に定め、ウェブサイトのトップページなどで十分告知を行うこと。

変更後の禁止事項は、原則として過去の試合に遡及しない

HTML構文の変更や他の項目で既に規定されている内容での補足等、内容に影響のない変更は告知しない

Sponsor

スポンサー様募集中

CSSLでは賞品や運営をサポートして頂けるスポンサー様を募集しております。